ギリシャ・ミコノス島への行き方・おすすめ撮影スポット・治安について【撮影旅行記】

エーゲ海にある【ミコノス島(ギリシャ)】という島をご存知でしょうか。ミコノス島は「白の絶景」や「白い宝石」とも呼ばれ、世界で人気の観光地として有名です。

私も2018年6月に念願かなって、ミコノス島へ旅行に行くことができました。

そこで今回は、これからミコノス島に行って撮影旅行をしたい方に向けて、ミコノス島の行き方や、写真におすすめの撮影スポットについてご紹介していきます。

絶景の街:ミコノス島への行き方

2018年5月より「カタール航空」において、ドーハ(カタール)→ミコノス島(ギリシャ)間の直行便が就航されました。

そこで、2018年6月の旅行ではカタール航空を利用して、成田(日本)→ドーハ(カタール)→ミコノス島(ギリシャ)の航路でミコノス島へ行きました。

移動時間は、約17時間(トランジットを含めると約20時間)ほどかかります。

ミコノス島のおすすめ撮影スポット

カトミリの風車

ミコノス島でもっとも人気の撮影スポットです。この風車は、もともとは小麦をひくために使われていたのですが、現在は観光資源として再利用されています。

建造されたのが古いせいか、中には修繕中のものもありました。

透き通るような空と海の青さの中に、真っ白に輝く風車が立っている風景は、日本では見ることのできないものです。

教会・ドーム

ミコノス島には数多くの教会があります。日本ではまず見ることのできない漆喰で塗られた壁と、少しだけブルーやレッドのさし色が入っているのが特徴です。

カメラを持った多くの人が教会の建物の前で写真を撮っていましたので、1番の人気とも言えるかもしれません。

ミコノスタウン

ミコノスタウンは、ミコノス島の繁華街です。

お土産屋さんや、レストランなどがひしめく街で、1階部分は商店、建物の2階部分は住居となっている場合が多いです。

ミコンスタウンはどこを撮影しても、地面が「白とグレー(灰色)」で統一されているため、非常に絵になります。

建物はすべて白で、ところどころに赤や青、黄色といった差し色が入っており、コントラスが美しい街です。

ミコノスタウンは、夜になると人があふれかえり、酔っぱらいにたくさんゴミをポイ捨てされてしまうのですが、実は店主や街に住む人が、次の日の朝早くから掃除をしていました。

なので、観光客はいつもキレイな街を見ることができるのです。このように、住人みずからがキレイな街をに誇りをもっており、素晴らしい街です。

もし旅行に行く際は、ゴミはきちんとホテルに持ち帰って処分しましょうね。

ミコノス島に持っていったカメラ機材と治安について

今回のミコノス島への旅行は約1週間でしたが、荷物を最小限にするために機材もカメラとレンズ1本だけにしました。

海外旅行に行く際は、三脚などを持っていこうとすると、大きさに制限があったり、飛行機の移動中に機材が壊れてしまうこともあるので、カメラとお気に入りのレンズを1セットを手荷物として機内持ち込みするのがオススメです。

また、治安も気になると思いますが、2018年6月時点では、驚いたことに、治安は日本とほぼ変わらない印象でした!

ヨーロッパの国々を旅行する場合では、写真を撮るたびにカメラをカバンにしまうことをおすすめしますが、ミコノス島では普通に首からぶら下げている観光客が多く、日本の旅行と同じようにいつでも写真をとれます。

ただ、観光客が多いため、他の観光客が写り込んでしまいトラブルになる可能性もありますし、カメラは高価な貴重品であるという最低限の認識は持ち、常に身につけている必要はあると思います。

そこまで神経質になる必要はないですが、自己責任でしっかりと管理しましょう

まとめ

「エーゲ海に浮かぶ白の宝石」とも呼ばれるミコノス島について、行き方とおすすめ撮影スポット、治安についてご紹介しました。景色が綺麗なことは言うまでもありませんが、料理や現地の人のおもてなしも最高でした!

あなたもぜひ一生に一度はバカンスもかねて、撮影旅行にミコノス島を訪れてみてはいかがでしょうか。

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